今だからこそ知るべき、効果的なSNSの使い方。集客に使いたい方は必見!

SNS運用
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いまもんです。

SNSでの影響力は日に日に強くなっていきます。

 

SNSは無料で使えるコンテンツなのにも関わらず、使い方次第では今ではテレビCMと同等の価値を生み出すともいわれています。

 

実際、今年DA PUMPの「USA」もYOUTUBEもSNSが発端で多くのメディアに取り上げられ拡散されていきました。ブレイクしてから苦節10年、今年再び紅白歌合戦にも参加できることが決定しました。

他にも「PPAP」や「はじめしゃちょー」、「米津玄師」などSNSから有名になった人たちは数多く存在します。

 

でもいざ自分がやる!となるとどうしたらいいかわからないですよね。

拡散したい、集客したいと考えたときにどのメディアを使えばよいのか?と頭をひねることが多いと思います。

 

そこで、今回各SNSの特徴を紹介し、具体的にどのような方法であれば効果が出やすいのか、実際に起きた例でご紹介します。

各SNSの違いを比較する

一口にSNSと言っても、用途によって使っているターゲット層が違いますし、使う人が異なれば響く言葉も変わってきます。ここでは、主要5大SNSの比較の比較をしていきます。

5大SNS 各ターゲット層の違いは?

下の表は、総務省が平成27年11月に全国の13歳から 69歳までの男女 1,500人を対象に行ったSNSの利用有無に関する調査結果です。

 

グラフ

引用」:平成 27年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(総務省)

このデータから算出すると・・・、

・LINE:10~40代

・Twitter:10~30代

・Facebook:30~40代

・Instagram:10~30代

・Youtube:10~50代

となりました。どの年代も複数使用しているところを考えると、自分のコンテンツのターゲットがどこに属するのかを考えて、多くターゲットが存在するSNSだけやるというのもありだと思います。

拡散力はあるのか?SNSごとの特徴

年代分かったとしても各SNSの特徴が明確でないとなかなか対策を打ちにくいですよね。2年間独自で調べたSNSの特徴をまとめました。

 

SNS名 Twitter Facebook Instagram LINE@ YOUTUBE
拡散力
拡散できる範囲

 

不特定多数 自分が登録している友人の友人まで 単体ではできない。 自分が登録している人のみ 不特定多数
拡散スピード 速い 遅い 遅い 普通 遅い
使用目的 情報獲得、娯楽、交流 交流 娯楽、情報獲得 交流、連絡 娯楽、勉強

参考:https://www.intage.co.jp/gallery/sns2017/

 

実際に私自身いくつものアカウントを使いまわしていますが、使っている印象として以下のようなイメージを持っています。

Twitter = 回覧板
Instagram = 雑誌
LINE = メールやチラシ
Facebook = 地域通信
YOUTUBE = 映画館

といったように自分なりにSNSの特徴を掴むことはとても大切です。

SNS運用勝ちパターンはこれ!

各SNSで効果的なパターンはどんな方法なのか?各SNSごとにまとめていきます。

Twitterの場合は、ツイートする時間が大切

 

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Twitterを見るタイミングはターゲット層によってことなるので、見そうだなと思われるタイミングに投稿しないと、時間が経つにあたりどんどん流れていってしまい投稿をした意味がなくなってしまいます。

 

時間帯はお昼ごろと会社終わりの18:00-19:00 寝る前の22:00-23:00ごろが反応率が高くなると言われています。まれに朝見る!というユーザーもいるので、自分のユーザーがどこにいるのかを反応率見ながら模索していくことが必要。

 

Twitterの場合は質より量!!140文字しかないので一回にたいした内容を入れ込むことができないからです。

 

Facebookはリーチ数が鍵!憧れ願望を満たす内容に

 

「FB」の画像検索結果

Facebookでは「こうなりたいな」「やってみたいな」など、内容に共感が湧くものであると拡散されやすいです。基本的に投稿を見ると事後報告や自慢話が多いです。

 

「こんなイベントやったよ!」「ここおいしかったよ」など、”私ちょっといい経験してきたんだよね~”投稿が多いです。見せびらかしたいんですね、自分の姿を(笑)

 

そんな自分の憧れ願望をかなえたときの投稿を載せている=ユーザーの求めているものが浮き堀りになっていることと同じ。

 

一人ターゲットユーザーを決めたら、その人の投稿時間と、その人の友達の投稿時間をまとめて、どのくらいの時間に見ているのかを知ることで、効果的な投稿や広告の投げる時間を考えることができます。

intergramは世界観を統一はMUST!特に女性ウケを狙うこと

「インスタグラム」の画像検索結果

Instagramは投稿の時間というよりも、いかに世界観を統一できるか、です。例えば「カフェ」というテーマにしたのであればひたすらカフェで見た光景だけを載せていきます。

 

途中で居酒屋とか別の飲食店を載せてしまうと、世界観が崩れます。

 

実際にインスタグラマーの方に話を聞くと、この世界観の統一にはめちゃくちゃこだわっています。適当に撮った写真は絶対に載せません。「見せ方」を意識した写真に加工してから載せています。

 

Instagramは雑誌としてイメージをすると分かりやすいと思います。実際にファッション雑誌の代わりとして見ている女性も多いです。

 

多くの企業は自社のファンを増やしたいのか商品のファンを増やしたいのか、よくわからない状態でやっているところも多いみたいです。「何のための発信をするのか」を明確にしないと、Instagramは特にファンはつきません。

 

LINE@は簡潔にわかりやすい「お得情報」を送る事。意味のない投稿は即ブロック!


「LINE@」の画像検索結果

昨今多くの企業が取り入れだしたLINE@ですが、使い方を間違えると「使えないツール」へと早変わりしてしまいます。

 

LINEの利点としては「レスポンスが早い」こと。他のSNSとは違い、個人的に使用している人がほとんどなので企業の広告が「うざい」と思われてしまうと即ブロックされ、情報が届かない原因になってしまいます。

 

以前LINEスタンプをもらうのに企業のLINE@を登録しなくてはならないキャンペーンありましたが、あれも結局企業の発信している内容が薄いのでブロックされてしまう人が続出しましたし、そもそもスタンプ目的でもらっているので継続性が見込まれない一発屋で終わってしまったのです。

 

プライベートの時間に営業されたら誰でも嫌じゃないですか。だから、「お得情報」を流して、見ているだけでメリットがある状態を作り上げる必要があります。

 

時間帯はお昼時と19:00~の会社終わりがベスト。

YOUTUBEはタイトルと説明文に命をかけろ!人気動画と関連付けさせる

「youtube」の画像検索結果

YOUTUBEは世界第2位のユーザーがいると言われており、昨今多くの人が企業や個人PRのために取り入れようと考えられています。

 

YOUTUBEBに動画をアップロードしたから再生回数は上がる!というわけではありません。

 

関連動画と紐づけされたり、検索で引っかかるようになったようやく再生回数が伸びます。伸びている動画が使用されているタグであったり、説明文の中に検索されやすそうなキーワードを入れ込む必要があります。

 

(注)路上で「チャンネル登録」は意味がない

「チャンネル登録」の画像検索結果

 

再生回数を伸ばそうとして、路上でチャンネル登録をしてもらおうとしている人がいますが、まずもってコンテンツが面白くありません。

 

基本誰かの真似。オリジナリティがないんです。はじめしゃちょーの真似だったり、ヒカキンの真似だったり。

 

再生回数を伸ばすには真似+自分にしかできないものを組み合わせる必要があります。二番煎じのものを誰がみたいと考えるのでしょうか?

 

面白かったらチャンネル登録はおのずと伸びますし、そもそもお願いして登録したとしても見せかけの数。再生回数が伸びるかといったらまた別です。

成功事例:個人版 「プロ○○」アカウント

SNSを使って集客やコンテンツの見てもらう回数を増やすには、SNSのブランディングが必要です。「自分はどんな人物なのか?」「どんな情報を発信するのか?」を明確にしたほうがファンがつきやすいです。

 

自分自身を売るときに分かりやすいのが、どんなことに詳しいのか。世の中にはいろいろ「プロ」がいるけれども、今まで想定していなかったプロを作り出して行った結果、キャラクターが確立された2つの例を紹介します。

プロ無職 るってぃのアカウント

「プロ無職」という肩書を着けて会社員から脱出してフリーランスで活躍されているるってぃさん。フリーランスというと、何か技術が必要なのではないの?と思うかもしれませんが、何一つない状態でここまでやってこれた強者。

 

彼の公式サイトではここまでくるのに何をしたのか、会社に依存しないで働くにはどうしたらいいのか?などを発信しています。

プロ奢ラレヤー

奢られることが仕事、という今までの常識を破った発想で活動をされている中島さん。

 

様々な国に行って日本以外の世界を見る中で独特な価値観を形成していきました。

 

日本人独特の「人に迷惑をかけて生きてはならない」を完全にひっくり返し新たな価値観を発信し続け多くの人から支持を受けています。

 

現在彼に奢る予約が殺到しているそうです。普通の会社員やっていたら作り上げる事ができない価値があるからこそ、彼の元には人が集まるのだと思います。

 成功事例:企業版 圧倒的に無印良品が強かった

WEBマーケティングで一番有名なのは無印良品。日経BP社でのデジタルメディアを活用して効率的に業績に結び付けている企業・ブランドをランキング化した「デジタルマーケティング100」では1位に輝きました。

売上倍増!無印良品が開催するリアルバーゲン

無印良品ではTwitterを使用してリアルバーゲンを開催。Twitterで割引券を配るという行動をさせ実際に店舗に赴かせた結果、数十万円の売上を上げる事に成功しました。

 

リアルタイムでの実況を他の企業がしていなかったということもあり、多くのユーザーが観覧したとのことです。

デジタルマーケが上手なブランド1位は無印良品、SNSやアプリの活用が評価 | ネットショップ担当者フォーラム
日経BP社が実施、トップ3は上位から「無印良品」「マクドナルド」「ユニクロ」

 まとめ:上手くいっているコンテンツから学ぶ事

何はともあれ、自己流でやるのももちろん大切ですが、既にうまくいっているノウハウを研究することが大切です。「守破離」の「守」を大切にしながら発信していくことが結果に最短につながる道のりです。

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