SNSに溺れた女が教える今どき聞けない、効果的なツイッターの活用方法。

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いまもんです。

あなたはSNSを使用したことはありますか?

 

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどなど日本人の8割が知っているものや、

チャットアプリや作った料理をシェアするアプリなど、

 

まさに、SNS戦国時代・・・!

 

だからこそ、どのSNSを使えば、自社の製品や自分のブログがターゲットに届くのか?

頭をひねることも多いのではないかと思います。

 

別の記事でもお伝えしていますが・・・、

拡散能力を考えると、断然にツイッターを使った方がよいです!!!!

 

SNSを比較した内容はこちら↓

https://tenukipro.com/2018/11/26/今だからこそ知るべき、効果的なsnsの使い方。/

 

そこで2年間SNSの研究をしていたので、今回ツイッターの正しい使い方と運用の仕方をお伝えしていきます。

Twitterはビジネスに向いているSNS

ツイッターの特徴としては、リアルタイムの状況をしれるということ。140文字まで投稿できる「ツイート」は一言何か言いたいことにピッタリ。普段の愚痴やこれから起こることなど、いつもの日常を様々な人に発信することができます。

不満を解消するような広告を投げることがツイッターのビジネスとしての使い方だと思います。

広告に好意的な印象を示す

複数アカウントを持つTwitter利用者の約3割は、広告に肯定的

複数のTwitterアカウントを持っている人のうち、26.5%が「趣味趣向に合った広告を見ることが多いので不快感は感じない」と答えました。また、「プライベートアカウントとは使い分けているので不快感は感じない」と回答した人は31.5%でした

引用:ジャストシステム

ツイッターはタイムラインに広告もたくさん流れてきますし、広告のみをツイートしているアカウントもあります。特にツイッターを毎日使う人であれば「広告慣れ」しているので、「あ、また広告か」程度に感じてしまうので、広告に抵抗がないのはうなづけます。

ツイッターで何かをしかけたいと考えている人にとってはいいことですね!(笑)

拡散能力に長けているメディア

ツイッターは何事もシェアしよう精神が強いので、いいものや面白い内容であればどんどんリツイートされていき拡散されていきます。

人気のない方眼ノートだったのがツイッターの拡散力のおかげで、大人気商品へと生まれ変わりました。

手作りで1日大量生産できないノート。通常のノートとは異なり真っ平らに広がるため、勉強などにとてもはかどるものでした。生産者の孫娘がツイッターに載せたところ、またたくまに多くのリツイートを獲得し、ノートの知名度が全国規模で広まっていきました。

「おじいちゃんのノート」注文殺到 孫のツイッター、奇跡生んだ偶然
小さな印刷所が手作りしている「方眼ノート」。元日に、ある女子専門学校生がツイッターでつぶやいたことで注文が殺到しています

見てくれている人の数を増やすには

見てくれている人の母体数が少ないとコンバージョンも上がりづらい。

インプレッション数を上げるためには、必ず見てもらいたい内容は固定ページに貼っておくこと。

 

固定ページに貼っておいた結果、インプレッション数は3か月で13000ほどになりました。(フォロワー6000の時)

投稿タイミングを決める

ターゲットによってSNSを見るタイミングが違います。朝使う人もいるだろうし、夜見る人もいると思います。

あなたが見てもらい人はどんな行動パターンをしているのか、一度書き起こしてみてください。

ツイート投稿での一工夫

ツイッターは日常の言葉をたくさん使われるので、くだけた普段使いの言葉だとリツイートされやすいです。

 

感情を出すこと

 

が大事。

 

特に企業だと硬くかしこまってしまう傾向があるので、友達と話しているような柔らかい感覚でツイートしていくことが必要。

あとは最初の書き出し(見出し)を【】とかで囲って目立たせたると、ツイートを見た瞬間に興味があるとそのツイートを読んでくれるのでお勧めです。(やりすぎないように注意)

 

実際にいる人物であることを醸し出すこと

 

ひたすら自分が誘導したい商品の特徴などをツイートしていたのですが、誰も興味をもってもらえませんでした。

 

ツイッターそのものが、日常のつぶやきをベースとしています。投稿内容も、周りの投稿と合わせる必要がありました。

 

ずばり「人感」が大切です。

 

企業であれば「製品」を使っている状況を伝えることが必要です。

 

結局、ツイッターは共感できれば拡散されていくので、これを使うと何が起こるのか?というのを伝えていく事が必要です。

 

プロフィール画像を変える

よく使われる手法の一つなのですが、無機物から人間に変えただけでリツイートされるようになった、なんて話はよく聞きます。

これはツイッター歴15年の方にお聞きした話ですが、「プロフィール画面が人物写真であると親しみ」が湧くのだそうです。

 

情報を取りに来たのではなくて、その人のことを知りたくてフォローすることが大半なので、人の写真(特に女性にすると良い)にすると良いです。

女性の方が男性よりも受けがよかったです。数字にも表れていました。実際男性ユーザーなのにリツイートほしさに女性でアカウント作っている人もいました(笑)

 

フォロワーを増やすには

フォロワーを増やせば増やすほど、見てくれる人が増え拡散してくれる人も増えます。

私が半年で1万フォロワー獲得した時になにをやっていたのか、をお伝えします。

 

自分から行動する

・自分からフォローをする

・リツイート+自分のコメントを添える

・いいねをする

好意の返報性という言葉がありますが、自分からアクションをすることで相手が自分に興味を持ってくれる確率が高くなります。

フォローはキーワードを検索して手動で行ったほうが質の高いユーザーと出会うことができるかもしれませんが、私はツールをおすすめします。

お勧めツール:socaildog 

SocialDog - スマートで効率的な Twitter アカウント運用ツール
フォロワー管理, フォロー履歴, 自由自在のフィルタ, 分析, 投稿予約 機能で Twitter マーケティングを強力サポート。
キーワード検索で見つけた見込み客をフォローすることもできますし、 全然自分の投稿を見てくれないフォローを解除する事ができます。 複数アカウントを運営できるので、とても重宝していました。 見込み客がフォローしているアカウントのフォロワーもコピーすることができるので、 自分から手動で探しにいかなくてもよかったので時間短縮することができました。

 

bot運用はおすすめしません

ちなみにツイッターでは、botといいロボットが運用しているものがあります。

一時期収益を自動化させるためにbotにしたこともありましたが、ちゃんと手動でツイートした方がインプレッション高かったです。

動画を使って感覚的に訴える

動画接触率が最も高いSNSは「Twitter」で、約8割に利用経験

「Twitter」「LINE」「Facebook」「Instagram」のそれぞれのSNS利用者のうち、「動画を投稿、または視聴したことがある」人の割合は、「Twitter」(77.5%)、「LINE」(69.2%)、「Facebook」(67.9%)、「Instagram」(76.4%)で、「Twitter」が最も動画への接触率が高いことがわかりました(※1)。

引用元:ジャストシステム

特にタイムライン上では動画が目立ちます。字がほとんどだからというのもあるからか、ハッと目に留まってしまうのです。

ツイッターのまとめ

・拡散力が高い→リツイートによって想定していたターゲット以外にも届く可能性がある

・投稿はフォロワー全員に届く!

・感情を込めたツイートを意識する

ツイッターの使い方をご覧になっていかがでしたでしょうか?

これからSNS対策をしていかなくれは・・・と思っているのであれば、ぜひここにある項目の一つでもいいのでやってみてください。

いまもん

ブロガー。いまもんが運営する「新しいこと・好きなことを探す」ためのブログ《手抜きプロ》運営。趣味は健康とおつまみとネットサーフィン。

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