【再現性大!?】ブレイクのコツを大発見!自分の強み×ニッチな市場で仕掛けると自分の個性が作れる

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いまもんです。

 

ブログをちゃんと書き始めて1ヶ月ぐらい経つのかな・・・。

せっかく書いている記事を様々な人に見てもらいたいという欲が出てきたのと同時に、「見てもらえる」=「ブレイクする」にはどうしたらいいのか?を考えてきました。今回は分析結果をまとめます。

「誰」に向けてのメッセージなのかを確立させていること

 

人がコンテンツを見る理由って、その人の言っていることに共感できたり有益な情報が載っているから、だと思います。

 

例えば、Facebookでの投稿でビジネス系の発信をされている方に多いのが「会社員への煽り」だったり「行動できていない人」に対してのメッセージだったり。

 

自分の言葉や投稿を誰に向けているのかを明確にすると、でコンテンツのイメージが変わってきます。受け手を変えると言葉の使い方や画像の種類なども変える必要があります。その世代にとってウケる内容にしなくてはならないからです。

 

ターゲットによって変わるコンテンツ作り

 

例えば10代の子がターゲットだった場合と、50代の方をターゲットにした場合だと、使う言葉も画像も全然違いますよね。

 

10代の子だと最近流行った言葉だったり、文章でも例えを入れてわかりやすく説明したりなどとにかく難しい文章を入れないように気をつけます

 

芸能人の例えだって、10代の子がわかる人をチョイスする必要があります。例えば美空ひばりさんや森光子さんの名前を上げて説明しても「だれ?」ってなりますよね。

 

一方で50代の方に最近の流行について話したところで、そこまで響きません。その世代の青春時代の時に流行ったものであったり、50代の人が興味を持つようなものでないと惹かれません。

芸能人でいうとAKB48の〇〇さんと言われてもあまりピンと来ない人も多いと思います。

「ジェネレーションギャップ」の画像検索結果

引用:ロケットニュース

ターゲットが誰なのか、によってコンテンツの内容や見せ方を変える必要があります。

 

だからこそあなたのコンテンツを見てもらいたい人は「誰」なのかを明確にしておく必要はあります。事実、某ネットビジネスの学校でも必ず「ペルソナ」、すなわち読み手は「誰」なのかを作ることが大事だと言われています。

 

https://tenukipro.com/2018/11/09/ペルソナの作り方大辞典/

 

世界観ができれば自然とファンが生まれる

 

「誰」に対して響く言葉なのかを研究すれば、その世界観に共感を得た人が付いてきます。共感してくれた人が自分自身のファンになり応援してくれる存在となります。

 

先ほどの例であげた会社員煽り系はブロガーでいうと、あんちゃさん。会社を辞めて4ヶ月で19万稼いだ凄腕ブロガーです。

まじまじぱーてぃー
アソビくるう人生をきみに。

 

売り=自分の強み×〇〇

 

「自分の売りとはなんじゃらほいっ???」

 

ていう人もいるだろうけれども、ブレイクしているコンテンツたちは売りが明確。

「本能寺の変」

 

例えばこれ。「本能寺の変」

「本能寺の変」 踊る授業シリーズ 【踊ってみたんすけれども】 エグスプロージョン

 

プロダンサーなんてゴロゴロいる世の中で、自分たちを差別化をしようとしている良きコンテンツの一つ。「ダンス×歴史」なんてなかなかないし、学生向けに作っているのかどれもキャッチーな言葉が必ず入っています。覚えやすいんですよね。

 

ダンスもキレキレで内容も面白い、だからつい見てしまう。それは結果にも顕著に出ていてどの動画も1000万再生を超えています。

 

お弁当×キャラ弁

一時期キャラ弁ブームがすごかったですよね、インスタグラムでも「キャラ弁」で調べるとものすごく出てくるくらい、知名度が上がりました!

もう飽和状態になりつつあるワードですが、発端はこの主婦からでした。

 

もともと、自分の子供にお弁当を食べてもらいたくて作ったのをブログに上げていったのがきっかけ本にもなったのって、まさにブームを先駆けですよね。

 

これを特化してやっていくと自分だけのオリジナリティが生まれて誰にも真似することができないコンテンツになってきます。他にも例えば「地元×ブログ」とか、自分だけしか知らない知識を発信することで自分の強みを作れます。

 

まずは自分の知っていることを書き出してみる

 

いきなり「売り」を作れ!と言われたとしても、なかなかすぐには作れません。だからこそ、まずは自分自身は何に興味があるのか、どんなことを日々考えているのか、を一度紙に書き起こしてみてください。

 

紙に書き起こすことで、自分自身が普段考えていることがまとまり「あ!これ強みかもしれない」というのが見つかりやすいですよ。

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