生きがいがない人は海外に行け!刺激を受けるとやりたいことが見つかる

いまもんの知らない世界
Advertisements

こんにちは。

いまもんです。

 

突然ですがあなたは海外に行ったことはありますか?

 

私は学生時代中国の上海に1年間留学をしていました。当時通っていた学校はとても留学に対して積極的で留学先の学費および寮費免除、さらには日本の学校の学費半分だけ支払えばOK!とのことだったので、入学後即効留学を決意しました。

 

これがきっかけで色々な海外に巡ることになったのですが、海外の話はこちらをご覧ください。

404 Error - Not Found

飛行機に乗る時間を極限に少なくしたかったので(お尻が痛いから)アジアばかり回っていました。その中でも一番強烈だったのは中国でした。海外に勇気を持って出たおかげで日本の当たり前は当たり前じゃなかった、ということに気がつきました。

 

そして感情を隠さず出しているからこそ、やりたいことも見つかって行くんだとわかりました。そんな気づきが多かった中国、実際はどんな感じの国だったのかを紹介します。

 

とにかく生き抜く力が強い!

中国は先進国に名を連ねるぐらい発展して来ているとも言われていますが、発展の最中ということもあるのか、とてもエネルギッシュで自分の意見をきちんと言える人が多い印象でした。やりたいこととやりたくないことは、必ず声を出して言う。だからこそ喧嘩も多いですが自分の言っている事に責任を持つと言う事に関してはピカイチです。

 

これはなかなか日本人には出来ていないことだなと感じます。

 

感情の爆発は平常運転。

引用:黄金の国ジパングより

中国に行って「まじか!」と思ったのは、喧嘩が多いと言うこと。確かに言いたいとは惜しげも無く言っている印象でしたが、まさか喧嘩に発展するまでとは思っていませんでした。

日本と違って建前と本音が全くない文化なので、知らない人であってもマジ喧嘩。場所は庶民が暮らしている大通り沿いであったり、集合住宅の路地だったり。

 

しかも酔っている訳ではなく、平常時に、真昼間に。すごいパワーだなぁ。

起業するのが当たり前!?バイトだと時給120円の世界

 

起業についてのハードルがとにかく低い、低すぎる!

「ハードルが低い」の画像検索結果

 

私がよく行っていた日本人向けの飲み屋さんで聞いた話ですが、マクドナルドなどの接客業では時給120円程度と聞きました。(中国元では10元ほど)「うわ!マジかよ」と思いました。だって、当時上海の物価は食費以外のほとんどはバブルで東京の物価の1.5倍はすると言われていたからです。

 

東京でも時給120円だったら暮らしていけないどころか、食っていけない。だからこそ起業してお店を構えたいという人が多かったです。実際に正社員で叩いたとしても3000元(6万円ぐらい)なので、バイトであっても正社員であっても本当に暮らしていくのがやっとの状況なのです。

 

日本だと考えられないですよね。今では最低賃金も上がって来ていてバイトでも週5で働けばギリギリ食っていける生活があるし、最悪働けなければ手当も出ます。

 

中国に出て私は日本って恵まれているんだな、と改めて実感しました。

 

中国だからできる?スマホ営業の仕方

 

稼ぐのに貪欲な人がたくさんいたのが中国。絶対日本じゃ逮捕されるなって思ったのが以下のもの。

肩をトントンと叩いて振り向いた人に、持っているスマホを売る。

引用:フォートラベル

私:「何ですか?」

おじさん:「このスマホ、いる?」

この会話で欲しいと言ってしまったらおじさんにお金を支払うと言う何とも簡易的なシステム・・・!!

 

まとめ:日本にいたら当たり前でも海外では当たり前ではない

日本って、法も整備されているしどこにっても綺麗。すでに完成しきっている国。その国の中で生きがいを探そう!って結構難しいからこそ、視野を変えてまだ成長途中の海外に目を向けて見ました。

日本の当たり前から脱却すると、面白いものが見えて来てそれが生きがいになるかもしれませんよ?

コメント