人を説得するには感情を揺さぶること!論理的に言われると怒る理由

人生とは
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いまもんです。

以前口喧嘩した時に友人にこう言われました。

 

「あんたの言っていることはわかるけどさ、できないもんはできないんだよ!!!(怒)」

 

と泣きながらキレられたことがあります。めちゃくちゃ怖かったです。

どんな内容だったか忘れましたがとにかく怒られました。

 

「怒る」の画像検索結果

 

なぜこうなってしまったのかの原因・・・、それは相手が言っていることを論理的に切り返して琴線に触れてしまったからなんです。

 

結局友人は私が提案したものに全然乗り気ではなくむしろ反感を持って終わりました。

よく「説得は論理的に」とか言われますが、確かに自分自身も倫理的に説得された際、カチーンってきます。

 

「お前は私の何を知っとるんじゃあ!!!」

って心の中でブチギレのスイッチが発動してしまうんですよね。

 

論理的な思考ってそもそも何よ

そもそも論理的思考とは何なのか?

以前コンサル会社にいたということもあり、論理的思考についての本を読んだこともありました。多くの本に書いてあったのは

 

「なぜ?」を掘り下げること

 

例えば、「横断歩道は赤だと止まるべきである」という文章があった時に

→「なぜ?」赤だと止まらないとならないのか?

→「なぜ?」赤は止まるという意味にしたのか?

と、問題に対してどんどん深掘りをしていくのです。そうして「なぜ?」と疑問が出ない所に至った時、その問題の答えになります。

 

「なぜ?」の画像検索結果

引用:ライブドアニュース

 

論理的思考については漫画がオススメ。文章だと私はからっきり入ってこなかった。

 

ぶっきらぼうな伝え方になってしまっているだけ

ここまで聞くと論理的思考って、確かに重要だよね!って思いますよね。私もそう思います。けれども現実には論理的に言われてムカつく人がいるわけです。

 

論理的な思考には何も害はありません。問題なのはその後、伝え方です。伝え方で印象が変わるという本もたくさん出ていますが、論理的な考え方をそのまま言葉に放出すると相手を傷つける可能性のある矢になってしまいます。

 

例えば、「A子さんが太っている理由は、運動をしていないから」となったとしましょう。そのままA子さんに、「こういった運動あるけれどもやってみたら?」という提案したとしても、A子さんがやるとは限りません。

 

関連画像

 

提案した側からしたら、A子さんのために考えたのだからやってほしい!というエゴが発生しがち。

 

A子さんの「運動したい」という意思がないから行動に移すことはありません。

 

むしろ、提案した側のエゴが強くなりA子さんにとっての負担となってしまうこともあるでしょうし、提案されたA子さんがもし筋トレや運動をしても痩せられていなかった場合は「ほっといてくれよ!」と思ってしまうかもしれません。

 

自分のエゴを押し付けない

結局、論理的に考えて出した答えって相手のためになるものだってつい思ってしまいがちなんですよね。けれども、その答えが本当に相手にとって必要な答えかといったらそうでなくて。

 

でも答えを導き出してしまった手前、相手に伝えたい欲が暴走してしまって相手が自分のいうこと通りに動いてくれないと「こいつが動かないのはバカだから」「なんでいうこと聞かないんだ」とイライラしてしまう原因に繋がってしまいます。これは本末転倒ですよね。

 

相手が動かない理由時の対処法

相手が自分のいうとおりに動かないのはなぜか。提案された側の心の中をのぞいてみましょう。

あなたの押し付けてきた提案をこのように感じています。

 

・自分が今までやってきたことを否定されたように感じる

・言い方が上から目線

 

この2つが強いです。やっぱり論理的に答えを出したという自負があるのかはっきりと言ってしまう人が多いんですよね。だから、言われた側からすると「自分の努力」を認めてくれていないかのように感じるし、高圧的にも感じてしまう訳です。

いい方向に向かっていきたいっていう考えはお互い一緒なのにね。すれ違いってもどかしい。

 

言い方を変えれば上手くいく

結局は、相手が受け取りやすい言葉を使って提案することが必要です。

 

例えば、意中の相手とデートしたいときにいきなり「デートしてください!」って言ったところで断られますよね。だって下心が見え見えだから。

目的は2人で一緒にどこかいきたいという旨な訳だから「今度ランチが美味しくて有名なところを見つけたから一緒に行かない?」とかぐらいの方が誘われた側も気軽に承諾しやすいですよね。

意図は両方とも同じですが、使う言葉を変えれば結果が変わる。何ともシンプルですがもし自分の提案で人が動かないな・・・と思うときは、少し言葉の使い方を変えてみるといい鴨。

 

私が参考にしたかの有名な本、「伝え方が9割」漫画もありますが、個人的に文章の方が内容がぎっしり詰まっていると思います。私が先ほど伝えた例の類似もここに載っています。

 

 

 

 

 

 

いまもん

ブロガー。いまもんが運営する「新しいこと・好きなことを探す」ためのブログ《手抜きプロ》運営。趣味は健康とおつまみとネットサーフィン。

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