三日坊主で終わるのは、「理由」がないから。「とりあえず」でやってはいけない。

仕事について
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いまもんです。

あなたはスキルアップしたいな!と思ったことはありますか?

 

きっと生きていれば一度くらいは思った事はあるでしょう(私は毎日ですが(笑)

 

スキルアップしたい!って思った時ってこれからの人生どうしていこうかなと考えた時が結構多いですよね。今までとは新しいジャンルに挑戦しよう!と考えた時とかね。

 

私が今までやってみよう!と思った一覧はこれら

・英語を勉強しよう

・プログラミングを始めよう

・自己啓発本を読んでみよう

 

「プログラミングって稼げるから、勉強しとこう」って思ってpaizaに登録して勉強した時もありました。paizaを使った勉強についてはこちら

 

稼げるからエンジニアは辞めておけ!paizaで思い知った自分の適正
いまもんです。 あなたは「在宅ワーク」って憧れたことないですか? ・通勤電車に乗らないで済む ・自分で決めた時間だけ仕事をすればいい ・上司に怒られないで済む などなど在宅ワークならでは...

 

いやまあ、

色々と手を出してきました、出しすぎました。

 

でもやってみると「続くもの」と「続かないもの」の2つに分かれてくるんです。不思議なものでしょ?最初は興味半分で始めたというのに。

 

最初はどんなものでも新しい世界を楽しめますが、わからないところが出てきた時に乗り超えられるかどうかが、この境目って「理由」があるかないかで違ってきます。今回はなぜ理由が必要なのか、そして具体的に続けるには何をしたらいいのかについてお話ししていきます。

 

長続きする「理由」と長続きしない「理由」

 

あなたは気が付いていますか?普段あなたが何かをしようとした時に使う「理由」には2種類あるということを。おそらく意識して考えるとすぐにわかる事かもしれませんが、例題を見ながら考えていきましょう。

 

例1:あなたは最近英語を学ぼうと考え始めました。外国人とペラペラっと英語が話せたらかっこいいなと思ったからです。

例2:あなたは最近英語を学ぼうと考え始めました。英語を話している自分が「かっこいい」と周りが賞賛してくれることに憧れを感じるからです。

 

さてこの二つの理由でしたらどちらが長続きする理由だと思いますか?

 

・・・。

 

・・・、正解は例1です。

 

主体をもつ「理由」でないと、すぐに飽きてしまう

 

なぜ正解が例1なのかというと、この例題の違いを分かると見えてきます。例1は「話せたらかっこいいな」というのは自分がかっこいいと思っていますが、例2は周りにかっこいいと言われている自分という存在を作るために英語を学びたいと考えています。

 

この違いは主体性があるか否かの違いです。

 

英語を話せるのがかっこいい!と思うのが自分か、はたまた他の人なのかというだけなのですが理由がどちらかになるかというだけで持続性が変わってきます。

主体性があるかないかで持続力が変わる

 

これは私が実際に体験したことでもあります。

 

私はHSK6級(中国語検定1級相当)を取得していますが、中国語は一切話せませんし、文法も今や忘れてしまいました。資格とった意味がないですね(笑)

これは何故かというと、私が中国語勉強した理由が「中国語話せる自分、かっこいい!」だったからです。 

 

私が中国に留学していた当時、留学専用のクラスだったということもあり、中国人一人もいないクラスには中国語がまともに話せる人がクラスにいませんでした。そのため私が中国語を勉強する度に、「すごいね!」と周りから言われていました。その賞賛の声が嬉しくて私は勉強していました。

「賞賛」の画像検索結果

けれどもクラス替えが起き、私よりも中国語ができる人が周りに増えると、賞賛の声はなくなりました。私はモチベーションを失くし勉強をする気が失せましたの後の私は中国語をいくら勉強しても周りに追いつかず、勉強すると辛くなってきたため日本語でyoutubeを見て時間を過ごすことが増えました。

 

そんな状況下の中勉強したい!と思うタイミングが舞い降りました。それは中華料理店でお手伝いをするタイミングがあったからです。本当に、現地の人と話すのが楽しかった!けれども、私の拙い中国語では言いたいことも言えない!ということで中国語をまた勉強し始めました。

 

周りの声よりも内なるモチベーションが大事

私は周りからの目線を意識して自分自身の声を大切にしなかったがために挫折しました。あなたが新しいことを始めようとした時も、「なぜ始めるのか?」そこに明確な理由がないとなかなか続きません。それは私が実証しています。

 

「なぜ始めるのか」も大事ですが、そこに自分の気持ちが入っていることも大切です。論理的な視点よりも、何かを始めるときは自分自身の感情を優先してください。

 

自分の感情が入っていなければそれは「義務感」になってしまい、会社や学校と同じで「やらされている感」が出てくるから三日坊主となり辞めてしまうのです。自分の気持ちがノル理由を考えてみると、案外長続きしますよ。新しいことを始めるときは気楽に、気楽に。

 

いまもん

ブロガー。いまもんが運営する「新しいこと・好きなことを探す」ためのブログ《手抜きプロ》運営。趣味は健康とおつまみとネットサーフィン。

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