自己責任は安田純平さんだけではない。『批判は当然』ありえない

働き方改革
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こんにちは。

いまもんです。

 

2018年11月2日、シリアに3年ほど拘束され無事日本に帰国した

ジャーナリストの安田純平(44)さんが記者会見をしていた。

 

帰国した10月25日ぐらいから安田さんについての報道がどのテレビでも

ネットニュースでも盛んだけれども、この報道に私は少し違和感がある。

 

「自己責任を取れ」と言う人たちは何の資格がある?

 

日々悶々と過ごしている人たちがここぞとばかり、

自分で決断して行動した勇気のある人を「自己責任」だと批判をする。

 

え、ちょ待って。

人を悲観する前に自分のこと顧みようよ。

 

批判している人たちって普段から「自己責任」で動いているの?

 

自分で何か決める時って、必ず自分で決めたって言う責任は

意識していなくてもしていても発生はするものだけれども、

 

悲観している人たちは自分の行動に責任を取っている人たちなの?

 

「自己責任」と言う言葉を振り化させば自分の正義が守られるから、

自分の今までやってきたことを保護するために声高に批判しているような、

そんな気がしてならないのです。

 

普段の言葉が人となりを作っている

 

人は鏡。

 

自分ができないことを相手がやっていたら、

自分と同じ立場に相手を引きずり降ろそうとして

やっかみを言ったり批判をしたり・・・。

 

これと同じことだと今回のことも感じてならないのです。

 

「自己責任だ!」ってここぞと言う人は、

自分ができていないことを声高に言っているようなもの。

 

自分が何かを声を荒げて言う前に、

「なぜこの事を言いたいのか?」を考えてみても良いかもしれない。

 

私は尊敬してならない存在だと思う

 

私は今回の安田さんの件について思うのは、「すごいな」の一言。

 

そもそも3年ぐらいも監禁されたのにも関わらず生きてこれるのって、すごくない?

 

もともと内戦があって監禁されても仕方がない状況なのは知っているけれども、

その上で行動できるのってなかなか「志」が定まっていないと難しい。

 

自己責任で行動できる人ってなかなかいないこの世の中で、

「行ってくれてありがとう」ぐらいの気持ちの人が増えたらいいのに。

 

 

 

いまもん

ブロガー。いまもんが運営する「新しいこと・好きなことを探す」ためのブログ《手抜きプロ》運営。趣味は健康とおつまみとネットサーフィン。

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