自分探しの旅をしても何も見つからなかった25歳女性の末路

仕事について
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こんにちは。

おつまみ大好き星人のいまもんです。

 

占い師をやっているということもあり、

「自分の適職って何ですかねぇ」という質問をよくされます。

 

特に20代の人に結構この悩みが多いです。「自分が何をやりたいのかわからない」ということ。

 

私も一時期自分は何をすべきか、何をしたら楽しいのだろうか、と悶々と考えていました。

 

けれども、考えているうちに日は過ぎ、何も見つからない「自分探し」の旅に出てしまったんです。

今回自分探しの旅に出てみた26歳の経験談をお伝えします。

 

飽きっぽくてどれも長続きしなかった

 

占い、ペン字、フリーペーパー製作、ラジオのパーソナリティ、ミュージカル女優、パントマイム、海外留学・・・。

 

ありとあらゆるものに手を出してきましたねぇ。今思えばよくやったな・・・と自分でもすごいなって思います。

 

どんなことでも最初は経験したことのないことだからこそめっちゃワクワクするんですよ。

 

でも私の場合、大抵どハマりしないからちょっとでも難しいことがあったりすると諦めちゃうんですよね。「あぁこれ無理いぃいいいい!!!」みたいな感じで。

 

飽きたものは一旦放棄しちゃうんです。そしてまた興味を持ったものにまた挑戦するもすぐに諦めて・・・、の繰り返し。

 

「あ〜、何やってるんだろう、私。」

「全然うまくいかないんだけど、なんで!?」

 

ってめっちゃむしゃくしゃしていました。

 

「どうせ、私には無理だ」って思い込んでた

 

色々やってみて熱中できなかった理由がわかりました。それは、何かできないことがあると「私には無理だな」って諦めてたからだったんです。

 

なんでそうなってしまったかというと、短期間で結果を出してやろう根性が強い分、少しでもうまくいかないと落ち込んでしまうんですよね。

 

この話を友人にしてみると「お前は見切りが早いんだよ」と言われたので、じゃあ1年は我慢してみようと自分なりにリミットをつけてやってみることにしました。

 

1年やってみた結果・・・自分の居場所が確立された

 

結局色々やってみて残ったのは占いだけでした。正直これが残るなんて毛頭もありませんでした。

 

続けていく上でよかったなと思ったのは、自然と自分に居場所が確立されていきました。自分がなんの仕事をやっているのかを確立したことで自分の振る舞いも変わってきたし、同時に関わる人も変わってきました。

 

続けることで本当に自分に向いているのかがようやくわかることを知りました。まずは何を始めるにもリミットをつけてとことんやってみることが大事。

 

自分探しの旅は、自分を見失うきっかけ

 

もちろん自分探しの旅でやりたいことが見つかることも、もちろんあります。

 

私の友人の一人は、世界一周をして好きな仕事を決めました。またある友人は彼氏と共に海外を飛び、現在はマニラで働いています。

 

けれども多くの人は自分探しの旅が永遠と続いてしまいます。とりあえず目の前の生活をどうにかしなくちゃいけないから働いてますっていう人がほとんど。

 

目の前の生活を維持することは最低限必要だけれども、自分自身の心が満たされていないのであればその原因を探るべき。

 

あなたは、何をしている時の方が心がワクワクする?ドキドキする?

 

人の時間は平等に与えられていてその時間で何をするのかは自分で選ぶことができる。

 

嫌なことを続けるのもいいし、自分の好きなことをやっても時間は平等に過ぎていく。

きっと、自分の居場所探しをずっとし続けている人って、時間が過ぎ去っていくことに気が付いていないんです。

 

時間が過ぎていくことであなたが得られるものは、なんだ?

 

まとめ:とりあえずなんか興味のあるもの始めてみようよ

 

せっかく自分の人生なんだから、もっと自分の心に素直になってもいいのでは?

 

あなたが興味のあること、好きなことは周りの人にとっては意味不明なものかもしれないし共感してくれるものかもしれないけれども、まずは周りの反応じゃなくて自己満足のために動いてみたら、何か見つかるかもしれない。

 

その分野のサークルや研究室に行ってみるのもよし、その分野で活躍している人の著作や動画などを見るのも良いし。

 

簡単なところからで良いと思うので始めてみると意外なところから「やりたいこと」が生まれてくると思います。

 

逆に「あ、期待外れだったわ」と思うこともあるでしょうけれども(笑)

 

人生あっという間に過ぎて行くので、自分がやってみたい!と思ったことはリスクが少ないところから一緒に始めてみましょう。

 

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