もう自分を責めないで!自分をもっと好きになってやりたいことに進めるいまもん流自己肯定感の作り方

仕事について
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こんにちは!

おつまみ大好き星人いまもんです。

 

いきなり自己肯定感なんて専門用語っぽいことを出しましたが、

日本では自己肯定感が低いことが原因で人間関係の問題が多発しているのだそうです。

 

私も経験してきたので、自己肯定感が低いことで起こることは知っています。

めちゃくちゃ自己嫌悪に陥って立ち直れないんです。

そんな状況が毎日続いて地獄のようでした。

 

でもこの状況を感じているのはどうやら日本全体のよう。

こちらのデータは国で出しているものですが、なんと日本が「自分に満足している」と答えた割合が

なんと5割を切るという結果になりました。

 

そのほかの国は7割以上が当たり前。他の国と比べて日本人がいかに自己肯定感が低いのかを物語っています。

 

図表1 自分自身に満足している

 

図表8 将来への希望

引用:内閣府平成26年版 子ども・若者白書

 

確かに先進国になればなるほど精神病が増えるというのは聞いたことはあります。

インドや中国など経済が伸びている国ほど精神病の割合が増えているそう。

 

インドや中国など経済が発展しているところは仕事が忙しくて自分の時間がなかなか取りにくい

オーバーワークになりやすいので精神病になる理由もわかりますが、なぜ日本はここまで自己肯定感低いの???

 

とても疑問に思ったので自分なりの考えをまとめてみました。

 

「みんなと同じ」が評価されて個性を殺す日本の学校教育のせい?

 

学校のことを考える前に、まず私が育ってきた環境をみてみました。

私は小さい頃からかなり自虐的で、周りも私に対しての可能性をあまり見いだすことがなかったためか

私は何もできないちっぽけな人間だと思っていました。

 

母は何をするにもリスクを考える人だったので、

 

私「これやりたい!」

母「本当にできるの?続けられるの?」

 

そしてやりたいって思ったことが長続きしないと・・・

 

母「ほら、お母さんの言った通りになったでしょ」

 

とさも自慢げのように言ってきました。

私「失敗することをまるで期待しているかのような・・・」

 

母親は私が失敗して自分の管理下に置きたいだけなんですよね。

 

これは学校でも同じことが言えると思います。

「みんな一緒」の方が先生も管理しやすいから、だから通知表も協調性が良い子=良い子として書かれる。

そして自分の意見をはっきり言って喧嘩をしてしまったりする子を「悪い子」や「あまりよくない子」として扱う。

 

自己肯定感が低くなる傾向として、

「こんな自分じゃダメなのかな・・・」というのが多いと思います。

 

実際私が陥ったのは、「なぜ私のことをわかってくれないんだろう」「なぜ変わらないといけないんだろう」

この二つの考えが悶々と自分の頭の中で戦っていました。

 

長所と短所は表裏だと考えればどれも長所に当てはまるはずなのに、

どうして周りと比較してその人を見てあげられないのだろうか。

 

 

星占いの観点から見た時に言えること

 

星占いの観点から見た時に、このように比較してしまう傾向があるのは

水瓶座と乙女座と山羊座。

 

この3つの星座には「自分を律する」「抑制する」といったルールを守るのが大事!とする

特徴を秘めているからなんですよね。

 

「世の中の常識」というものを大切にするから自分のこともや生徒が周りと同じような行動を

取ることができないとつい比較してしまう。

 

ついでに言うと「男のくせに」「女のくせに」という言葉も使いがち。

うちの家庭は母親が水瓶座で、私は獅子座。

 

楽しいことをやりたーい!って動きたい獅子座の私にとって、

周りのことを言われるのは本当に嫌だった。

 

「そもそもなぜ周りと合わさなくてはならないの?私は私でしょ」

という気持ちが強かったですね。

 

こんな感じで星座による特徴のケースもあるけれども、

「周りと合わせておけば良い」という風潮自体が個人を苦しませている原因だと思います。

 

自己肯定感が低いと起こること

 

褒められた時の対処法

*素直に喜べない。裏があるのでは?と感じる

*何か褒める目的があるのでは?と疑う

 

怒られた時の対処法

*怒られた時に必要以上に自分を責める「自分のせいだ・・・」とか

*「絶対にミスしちゃだめ・・・」と自分を追い込む

*「なんで私だけなんですか?」と逆ギレする

 

私が大学一年生の時上記の項目全部当てはまっていました。

ホテルで働いていたのですが体育会系の女の方に

 

「お前、使えねえなあ!!!」

 

と大きい声で言われ続け、しまいには

 

「お前に何を頼んだら良いかわからない」

 

と言われてしまいました。

 

その当時の私は「失敗してはいけない」と思って頑張るもから回り。

ホテルで失敗するたびに泣いていました。怖くて怖くて、ホテルでの仕事を出る機会も減り・・・。

 

「自分はダメなやつなんだ」というレッテルを自分自身に貼ってしまったんです。

 

口癖を変えたことで変わった私の人生

 

今パラレルワーカーとして活動していますが、

それもつい最近のこと。

 

始める前は「私なんかができるわけない」と思っていましたし、

なんなら「能力もない」「自信もない」

自己肯定感がない人が放つ言葉のオンパレードでした。

 

実はこの口癖が私たちの普段の生活を作り上げているのです。

江本さんという方が水が氷になるまでの過程を示した本の中にこのような事例がありました。

言葉がけによって水の結晶が変わるということ。

関連画像

引用「水からの伝言」著:江本勝


つまり、言葉がけによって「その言葉の姿通り」に形成されてしまうのです。

結構水の結晶も形が変わっていますよね。

 

これが人間の心だったらどうなるのか。

例えば「死にたい」「もういやだ」って言葉を何回も何千回も唱えていれば、」

自分が「死にたい」と思っている人間になってしまう、ということ。

 

逆に考えれば、口癖を変えることでなりたい自分になることができるのです。

 

毎日「ありがとう」「愛してる」を500回言い続けてきた結果

 

私が言葉によって自分が成り立っているというのを明確に意識したのは、この本を読んでから。

「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまいく口癖」著:小池浩

 

ペン字の生徒さんからいただいた本のなかで特にオススメの本。

この本に書かれていることは全て実写、この著者が全部やってみた結果が書いてあります。

その中で一番最初に出てくる「ありがとう」と「愛している」を自分の心の中で唱えること。

 

普段私たちは考えていないときでも、本能的危機回避のためにネガティブなことを考えているのだとか。

それプラス言葉でもマイナスなことを呟いてしまうと、私たちの心が鬱になってしまうから、

それが体にも態度にも現れてくる。

 

本をいただいたとき、一心不乱にやってみました。

すると自分の心も軽くなるし考え方が前向きになったんですよね。

 

ついでに占いの仕事が舞い込むわ、ペン字の仕事が舞い込むわ、

色々と自分の周りでも物事が良い方向に動き出しました。

 

口癖で変われるんなら「タダ」だし!

やってみて損はないと思いますよ!

 

いまもん

ブロガー。いまもんが運営する「新しいこと・好きなことを探す」ためのブログ《手抜きプロ》運営。趣味は健康とおつまみとネットサーフィン。

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