引っ込み思案を克服できた理由。環境が変われば性格も変わる。

人生とは
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おつまみ大好きないまもんです。

 

あなたは人と話す時、相手の目をみながら話すことできますか?

 

私は小さい頃とても引っ込み思案で誰とも話すことができなかったので、そもそも人の目を見るのなんてできませんでした。

 

人と話すときは手も声も震えて、とてもじゃないけれど人前での発表なんて恥ずかしすぎて死にたいと思うレベル。

 

相手から見られていると威嚇しているように見えて怖かったんです。

 

けれどもある日を境に、人の目を見て話せるようになりましたし、1万人の前で発表することもありましたが緊張もせず堂々と胸を張って話せるようになりました。

 

小さい頃の自分から見たらきっと今の私は想像もしなかった自分になったのではないかと思います。

 

なぜ引っ込み思案が克服できたのか?そのことを書いていきます。

 

そもそも引っ込み思案だった原因は教育方針が合わなかった

干渉が多かったり、逆に過保護にしてしまったり……要するに、親が子供の力を信じていないタイプです。

そういう親の子供は、自分から動かなければいけないという意識に欠け、自主性を失ってしまいます。また、学習方法が安直で、物事を深く考えることができません。知識はあるけれど、感性が貧弱で、興味があることを追求していく力が弱いんです。

それから、放任主義の親。子供の意思を尊重することはもちろん大事なことですが、自由にさせてしまえば子供は当然だらしなく、自己中心的に育ちます。そういった学生は、早起きできなかったり、きちんと食事を取らなかったりと、不規則で怠惰な生活を送っていました。

また、圧迫系の育て方をされた子供は、消極的で、困難にぶち当たるとすぐに逃げる臆病な性格になってしまいます。先ほど挙げたような、常に兄弟姉妹と比較されてきたり、父親が絶対的権威を振りかざす息苦しい家庭の出身者です。←こんな感じの教育方針だった

 

引用:「子供をダメにする」親の研究〜3000人の聞き取り調査で分かった!

 

私は兄や友達と比較されて育ちました。「女の子なのに」とか「男の子なのに」とかいうジェンダー的差別の見方や「隣の〇〇ちゃんは」と他の人と比較するんですよね。

 

他の子と比較されるたびに自分の人格を否定されたような感じがしたんです。

 

「あ、私ってダメな子なんだ」って、自分で自分を追い込んでしまって自分の本当の気持ちを言えなくなってしまいました。これが引っ込み思案の始まり、はじまり。

 

合唱部で鍛えられた話し合いのスキル

この合唱部、やたら話し合いが多かったんです。何か問題あるとはい!話し合いって感じで1週間に一度話し合いがあるっていうほどの量でした。下手したら会社よりも多いかも。

 

最初の話し合いは、もう超絶ビビってました(笑)

 

意見を直球で言ってくる人が居たんですけど、もうその人が本当に怖かった・・・。

別に私に何か攻撃したとかではないですけど、怒られているような感覚がしたんです。話しているスピードが単に早かっただけなんですけどねw

 

その話し合いでは、全員話さないとダメという雰囲気があって、意見を言わない人は部員ではない!ぐらい話し合いは超真剣。話さないと怒られます、話し合いのたびに「もういやだ」って泣いてました。

 

最初はしどろもどろ人の目を伺いながら話していましたが、なんども話し合いに参加していくうちになんとか話せるようになりました。

 

今考えると想像以上の地獄の世界にぽんって入ってしまったんですね。

 

生命力の高い子供のみを育てるという意味で「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」という言葉があるけれども、まさにこの状態、絶体絶命を生きてきました。我ながらすごいな・・・。

 

海外に行き過ぎて自己主張が激しい友達に刺激を受ける

海外にいっている人はやっぱり視野が広いなと感じます。

 

東南アジアに留学経験のある子が友達にいたのですが、その子がしゃべるしゃべる。

 

明石家さんまさん並みに話が止まらないんです。昼休みなんてその子の独壇場でしたね(笑)おとなしい時はありませんでした、

 

すごく自分の意見が強くて、「あたしはこれやりたい!」っていうのは譲らなかったんです。決めたことに対して周りの人が協力的に手伝っていたんですよね。

 

その時に、「ああ、意見が言えるのっていいなぁ」って思いました。

 

だって自分の言動が自然と自分の応援団を作っているんですよ。そんなにすごいことじゃないですか!

 

その子のすごいところは自分の意見をハッキリさせるだけじゃなくて、必ず聞いてくるんです。

「いまもんは何やりたいの?」って、お前は何をしたいんだ?って尋ねてくるんです。

 

これが私にとって革命でした。いや、本当に雷が落ちたかのような革命。

 

だって今まで生きてきて「何したい?」なんて聞かれたことがなかったから。

 

人の命令に背かないように必死に息を潜めて生きてきた私にとってこの友人の存在は、とても大きかった。だから、毎日その友人と一緒にいるようにしました。

 

いつも一緒にいると即発されてしまうようで、自分でも「〇〇やりたい!」って言えるようになりました。

 

ここまでかかったのに20年。結構かかりました。ここまでかかってしまった原因は、家庭の教育方針という名の呪縛があまりにも強かったんだろうな、と思います。

 

まとめ:環境が性格を変えてくれた

どんな環境に身を置いているかで自分の生き方は変わります。これを私は実感しました。

引っ込み思案を直したいのなら、直せそうなところに頑張って行けばいい。最初はめちゃくちゃ辛いけど、でも後になって力になるから。

 

いまもん

ブロガー。いまもんが運営する「新しいこと・好きなことを探す」ためのブログ《手抜きプロ》運営。趣味は健康とおつまみとネットサーフィン。

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